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Diary & ss

日々の雑記とSS。こちらのSSは、サイトの方のテキストとは、設定が違ったり、あり得ないっしょ的なものだったり、いろいろです。気まぐれに更新(笑)

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  • 2024_03

レ・ミゼラブル

帝劇で「レ・ミゼラブル」見てきました。
ちょっと息子にはむずかしいかなーとは思ったんですが、ちょうど息子のヴァイオリンの先生がオケピットで演奏していらっしゃるので、ご挨拶がてら、まあいい経験かなーと行ってきました。

最初に全部、ストーリーを教えておいて、途中でも、こそこそとこれは誰々でなにをしているんだよーと囁きながら見てたんですが、けっこうわかったみたいです。
戦闘シーンなんかもあって、華やかですし、あとはやっぱりヴァイオリンが聞こえてくると、あー先生!と思うらしく、思ったよりちゃんと見てましたw行ってよかった。
オケピットと言っても、弦はヴァイオリン2本とヴィオラ、チェロだけなんですよね。
先生が、ほとんど弾きっぱなしなのでヘロヘロになる、とおっしゃってたんですが、納得。
あれは大変だ。


わたし的にも、満足!
というか、最近、生でコンサート行くとかミュージカル行くとか、ほとんどなくなっているんですよね。
行くとしても、こども演奏会とかw
なので、生に飢えてて!
なんというか、コンサート会場とか劇場とかの、空気というんですか、ああいうのがとても好きなんですよね。
耳だけじゃなくて、目だけでもなくて、肌とか全身で味わう感じ、というのかな。
やっぱりCDとかTVじゃ味わえないなーこれは、と思います。

わたしは、ロンドンで初めて「レ・ミゼラブル」を見たんですよね。
あれは、すごかった。
なにがすごいって、向こうの劇場は、すり鉢型というか、上にものすごく高い造りになっているんですよね。
で、ボックス席というのかな、そういう席が、壁に張り付くみたいに、上へ上へと造られてるわけです。
だからね、自分の前に人の頭がない!
見下ろすと、下に舞台があって、舞台と自分の間に他の観客がいないんです。
だから、ものすごい迫力だし、舞台に完全に入り込める。
あれは忘れられません。

なので、帝劇とかで見てしまうと、なんていうんですかねー。
やっぱり、うーん、と思ってしまう。
前に人がいっぱいですもんね。
まあ、もちろん、それでも、いいものはいいので、感動はするんですけど!
今日も、ボロボロ泣きまくってましたし…w
エポニーヌのOn My Ownとか、ジャベールもよかったです。

帰ってきても浸りたくて、今、ロンドンバージョンのCD聴いてます。
あーでも、もう一回、見に行きたいな。
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