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Diary & ss

日々の雑記とSS。こちらのSSは、サイトの方のテキストとは、設定が違ったり、あり得ないっしょ的なものだったり、いろいろです。気まぐれに更新(笑)

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  • 2024_04

合奏

今、読んでいる、藤谷治さんの「船に乗れ!」

本屋さんで、本屋賞ノミネート?とか書いてあって、平積みされていたんです。
音楽の話らしいし、というので、なんとなく買ってみたんですが、これが当たりでした。

文句なくおもしろい!
音高が舞台になっていて、モデルが、洗足学園高校の音楽科なんですね。
洗足といえば、のだめ。のだめのドラマの撮影をしてたのが、洗足学園ですね。

で、この小説、一応、ジャンル的には青春小説?なのかな。
普通にストーリー的にもおもしろいんですが、音楽のことがいろいろ書いてあるのが、さらにうれしい。
チェロ弾きの話なので、ソロとか合奏とかオケとか、いろいろ書いてあるので、音楽好きには、とても楽しめると思います。
まだ2巻の途中なんですが、一気に読んでしまいそう

読んでいると、昔の、オケのこととか合宿のこととか、いろいろ思い出すんですよねー。
まあ、わたしはただのアマチュアですが、でも、あーまたやりたいなーと思います。

合奏は、オケだろうと弦合奏だろうと、それこそ、ドッペルだろうと、本当に楽しいです。
なんというのかな、音がきれいに重なった時の、あの快感はね、すごいものがあります。
鳥肌たっちゃうくらい。
合奏で一番必要なのが、呼吸を合わせることなんですよね。
もちろん、お互いがそれぞれ弾いている部分もあるわけですが、ユニゾンだったり、そうじゃなくても、音をそろえて出す部分とか……あーうまく書けませんが、とにかく、アイコンタクトで同時に息を吸って、ふっと息を吐いて音を出すとか、リズムを合わせて、うまく相手の息使いに合わせて弾くとか、とにかく、そういうことを常にやっていないとならない。
ドッペルならそれを二人でやるし、もちろん伴奏つきなら、伴奏の人とそれをやる。
トリオだったり、カルテットだったりしたら、ここは全員でそれをやる、とか、ここはファーストとセカンドで合わせるとか、セカンドとヴィオラが合わせる、とか。
まあ、オケの場合は、個人個人でそれはできないので、指揮に合わせて、あとはトップに合わせて、それをやりますね。
で、完璧な音程できれいに音が重なったり、きてほしいところにぴたりと音が来てくれたり、わたしはヴァイオリンですから、チェロとかヴィオラの上に、きれいに乗って弾けたり、そんな時は本当に気持ちがいいです。

息子もヴァイオリンやってますが、いつか、合奏の楽しさを教えてあげられたらなあ、と思います。
まあ……音楽というのは、本当に好みがわかれるもので、どうなるかわかりませんけどもw

私自身は、そろそろ、復帰したいなーと思っていたりはするんですが、アマオケの練習って、どうしても平日夜か土日になるんですよね、まあ、当たり前ですが。
平日夜は、どうやっても無理なので、土日……と思っても、土日は、息子の野球とサッカーが…;;
夫も、土曜日は午前中だけですが仕事してますしねー。
もう少し、むずかしいのかなあ…。
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