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Diary & ss

日々の雑記とSS。こちらのSSは、サイトの方のテキストとは、設定が違ったり、あり得ないっしょ的なものだったり、いろいろです。気まぐれに更新(笑)

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イタリア人

さて、イタリア人(笑)

なんというか、みーんな、とっても子供に優しかったですねー!
レストランの人も、ホテルの人も、みんな、まず息子ににっこり。
で、次に、手の包帯を見て、「手をどうしたの??!大丈夫??」と本当に心配そうに聞いてくる。
息子が、「骨折した」と言うと、「かわいそうに><」と頭をなでたり、ぎゅっとしたり。
ホテルのフロントに、息子が、地図をもらいに行けば、おじさんが、にこーーーっと笑って、奥の棚からおもちゃを出してきてプレゼントしてくれたり、レストランで、息子の食べられないシーフードが出てしまって、いっぱい残してしまったら、「ピザは好きか?」と聞いてきて、え?え?と思いながら、「好き」と答えると、「okok 待ってて」と言って、しばらくして、どーんと一皿、マルゲリータを持ってきてくれて、「これ、プレゼント」って(笑)。えーーと思ってびっくりしてたら、日本語で「いいの、気にしないで~」と(笑)
男の人だったけど……女性に日本語ならったのかなw
そんなことばっかりありました。


あとは、男の人が、みーんな、目が合うと、にこーーーと笑ってくるんですよね(笑)
ラウンジでも、飛行機でも、町でも、レストランでもw
いや、あれは困りました……日本人ってそういうこと慣れてないですもんねー^^;
目があったら、にっこりするのが当たり前っていう国民性はすごいなあ、と思いますw

町でも、怖い思いとか、嫌な想いってのは全然しないで済みました。
息子と二人で歩いていても、本当に、怖い思いとか、なかったですねー。
ヴェネツィアのホテルで、絵はがきを出そうと思ったんですが、なぜか出してもらえなくて、仕方ないので、ヴェネツィアのフリータイムに、郵便局まで行って切手を買って、ポストに投函したんです。
郵便局がちょっと裏手にあったんで、よくわからなくて、道行く人に聞きながら行ったんですが、みんな親切だったし、郵便局の中でも、どこに並ぶのかよくわからなかくてうろうろしてたら、おばさんが教えてくれたり。ポストでエアメイルの投函口がわからなくて、近くにいた、子連れのパパに聞いて教えてもらったりw
英語表記がないので、わからないんですよ(笑)

そのあとは、フィレンツェもローマも、ホテルで絵葉書が出せたので、あのヴェネツィアのホテルはなんだったんだろうw ま、そのおかげで、息子にはいい思い出になったかなーと思います。

私の英語の発音なんて、ひどいもんで、息子が小さい時は「ママ、その発音ちがう」と直されていたんですが!
でも、そんな英語でもちゃんと通じるし、コミュニケーションとれるんだよー!という経験になったんじゃないかな(違

やっぱり、何かを見たとか、食べた、というのも、印象に残るけど、そうやって、自分の足で迷いながら歩いたとか、地元の人と話した、とかそういうのが、一番、思い出に残るかな、と思うんですよね。
自分でもそうだもん。ローマで、フォロ・ロマーノをすんごい歩いたとか、アッシジまでがんばって行ったとか、ウィーンの楽友協会でコンサート聞きたくて、一生懸命チケットとったとか、イギリスでどうしてもストーンヘンジが見たくて、みんなで一生懸命電車乗って、ドキドキしながら行ったとか、ローマ時代の城壁が見たくて、ロンドンの古地図買って、歩き回ったとか。

いずれ、息子は、一人とか、友達と一緒にとか、彼女と一緒に、とかこれから、いろいろ旅行するようになるんでしょうけれども、あーママと歩いたなあ、なんてことを、ちょっとでも覚えていてくれたらいいなあ、なんて思ったりします。


あーでも、怖い思いという点では……
都市では、ジプシーが近づいてきて、それは嫌でしたね。
お金くださいっていって近づいてくるんですが、とてもしつこい。
最初、あまり邪険にもできなくて、無視するだけにしてたら、ガイドさんが、あーだめです、すぐに離れて!と。
どんな病気持ってるかわかりませんから、絶対、近づかないでください、と。
皆さんの想像を絶する生活してますからね、と。
それに、何をされるかわかりませんから、すぐに離れて!と言われました。
そうなのか……><と思いましたね。


あと、そうそうw
最後のローマの空港で、イタリア人の悪いところを見ましたね(笑)
例の、免税申請なんですが、いやーもう、あっちこっちでたらいまわしにされまして、あげくの果てに、もうナポリでセキュリティを通ってるんだから、通る必要ないのに、セキュリティを通らないといけないカウンターに回されて……。
そしたら、そのセキュリティが激混みで、ものっすごい人数が並んでて、もう、お金戻ってこなくていいから戻りましょうってことになったんだけど、結局、いったん、出ちゃってるから、ゲートに戻るには、結局、そのセキュリティを通らないとならないとか、あり得ない話で!!
いや、いったん出ちゃったって……普通に歩いてきただけなんだけど???どこで、セキュリティ外ゾーンに出たわけ???という。
でも、絶対、そこは通らないとだめだの一点張りで、でも、もう、フライトの時間に間に合わないから、先に通らせてくれって何度も係員に言っても、列に並べ並べの一点張り。ちょうど、テルアビブの団体がいたらしく、セキュリティがものすごい時間かかってたんですね。で、もう間に合わない!!!あと20分!!!って時に、やっと、セキュリティをショートカットで通してもらえて、そこから、シャトルに乗って、猛ダッシュで、ゲートまで行きました。
ちょうど、アメリカ人の何人かも、同じ時間頃に、ショートカットさせてもらってて、3回言ってやっと通してもらったんだ!!とか言ってたんで、私たちの英語が通じてなかったわけじゃないんですよね~。いやー、日本だったらあり得ないよね、という。
だって、乗り遅れがいたら、飛行機、遅れちゃうわけでしょ?
ものすごいタイトなスケジュールで空港って動いてるわけでしょ??
だったら、なんとか融通きかせるべきでしょう?
少なくとも、日本だったらそうですよね。
係員が、ものすごい回ってきて、●●便にご搭乗のお客様、いらっしゃいますか~~?ってしつこいくらい聞いてくるよね。
結局、セキュリティの係員には、飛行機が時間どおり飛ぼうと飛ぶまいと関係ないから、という感覚らしいんですが、国民性の違いってのを感じましたねー。
いや、成田に帰ってきたら、なんか名古屋への乗り継ぎがいま、ちょっとルートが変わったらしいんですね。
そしたら、飛行機から降りたとたんに、係の人が、英語の看板持って立ってて、「名古屋への乗り継ぎのお客様はこちらです!」って、あちこちで叫んでて、いやーーーさすが日本だわ……と実感しましたw

いや、ほんとに、あのローマの空港はないわ。
冗談で、「これ、税金、返したくないんじゃないの」とか、同行してた人たちと話してたんですが、あながち、それは冗談ではないみたいですね。
どなたかがおっしゃってましたが、本当に、今、イタリアの財政状態は悪いので、観光業でなんとか収入を得るしかなくて、とにかく、お金を返したくないんだそうです。
だから、そうやってたらいまわしにして、あきらめるのを期待してるんだとかなんとか。
本当かどうかわかりませんが、たらいまわしにされたのも、場所が違った、というわけじゃなくて、できるけどやってくれなかった、んです。このゲートから出るなら、奥でやれ、と言われて、そっちに行けば、そこは閉鎖されてて、別の場所に行けと言われて、そうしたら、そこがセキュリティの外だった、そんな感じ。
税金を返したくないっていう話も、本当かもなーと思いますね。

なので、最後の最後で、イタリアの悪いところを見たかなーと思います。

ま、でも、綜合的には、よかったですけどね
  1. 日記
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