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Diary & ss

日々の雑記とSS。こちらのSSは、サイトの方のテキストとは、設定が違ったり、あり得ないっしょ的なものだったり、いろいろです。気まぐれに更新(笑)

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図書館戦争

子供ってのは、なんであんなに元気なんでしょうか
朝から、シュノーケルし続けて、お昼を食べて、ホテル前のビーチに戻ってきましたが、今度は、バナナボートに、アクアサイクル、水上バイクにカヌー(また)と、やりまくってます
というか、うちの息子、あんなにジェットコースターがだめなのに、なんで、バナナボートとかは大好きなんですかね。トゥーンタウンのカエルの口から水がぴゅーっと出るジェットコースターですら怖くて、顔が固まる子なんですが(笑)
まあ、海の上なので、広々してるのがいいんでしょうか。


本、一冊、読み終わりました。
実は、サイトを再開してから、めっきり本を読む量が減ってまして
読むより書きたいになってるせいだと思いますが、それでも、やっぱり、本屋に行くと、本を買ってしまうので、未読本がたまりにたまってしまって

で、結構前に買った「図書館戦争」を持ってきてみました。
いや、おもしろかった
キャラがみんな、すごくいいですね。堂上さん、かっこいいわ。好みのタイプです
小牧さんもいいな。手塚も嫌いじゃないです。
有川浩さんの作品は初めて読みましたが、また、好きな作家さんが増えました

二冊目も持ってきてるので、続けて読むか、大好きな小川一水さんの新刊にいくか、なんとなくブックオフで買った「イエスの古文書」に行くか、悩むところです(笑)。

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合奏

今、読んでいる、藤谷治さんの「船に乗れ!」

本屋さんで、本屋賞ノミネート?とか書いてあって、平積みされていたんです。
音楽の話らしいし、というので、なんとなく買ってみたんですが、これが当たりでした。

文句なくおもしろい!
音高が舞台になっていて、モデルが、洗足学園高校の音楽科なんですね。
洗足といえば、のだめ。のだめのドラマの撮影をしてたのが、洗足学園ですね。

で、この小説、一応、ジャンル的には青春小説?なのかな。
普通にストーリー的にもおもしろいんですが、音楽のことがいろいろ書いてあるのが、さらにうれしい。
チェロ弾きの話なので、ソロとか合奏とかオケとか、いろいろ書いてあるので、音楽好きには、とても楽しめると思います。
まだ2巻の途中なんですが、一気に読んでしまいそう

読んでいると、昔の、オケのこととか合宿のこととか、いろいろ思い出すんですよねー。
まあ、わたしはただのアマチュアですが、でも、あーまたやりたいなーと思います。

合奏は、オケだろうと弦合奏だろうと、それこそ、ドッペルだろうと、本当に楽しいです。
なんというのかな、音がきれいに重なった時の、あの快感はね、すごいものがあります。
鳥肌たっちゃうくらい。
合奏で一番必要なのが、呼吸を合わせることなんですよね。
もちろん、お互いがそれぞれ弾いている部分もあるわけですが、ユニゾンだったり、そうじゃなくても、音をそろえて出す部分とか……あーうまく書けませんが、とにかく、アイコンタクトで同時に息を吸って、ふっと息を吐いて音を出すとか、リズムを合わせて、うまく相手の息使いに合わせて弾くとか、とにかく、そういうことを常にやっていないとならない。
ドッペルならそれを二人でやるし、もちろん伴奏つきなら、伴奏の人とそれをやる。
トリオだったり、カルテットだったりしたら、ここは全員でそれをやる、とか、ここはファーストとセカンドで合わせるとか、セカンドとヴィオラが合わせる、とか。
まあ、オケの場合は、個人個人でそれはできないので、指揮に合わせて、あとはトップに合わせて、それをやりますね。
で、完璧な音程できれいに音が重なったり、きてほしいところにぴたりと音が来てくれたり、わたしはヴァイオリンですから、チェロとかヴィオラの上に、きれいに乗って弾けたり、そんな時は本当に気持ちがいいです。

息子もヴァイオリンやってますが、いつか、合奏の楽しさを教えてあげられたらなあ、と思います。
まあ……音楽というのは、本当に好みがわかれるもので、どうなるかわかりませんけどもw

私自身は、そろそろ、復帰したいなーと思っていたりはするんですが、アマオケの練習って、どうしても平日夜か土日になるんですよね、まあ、当たり前ですが。
平日夜は、どうやっても無理なので、土日……と思っても、土日は、息子の野球とサッカーが…;;
夫も、土曜日は午前中だけですが仕事してますしねー。
もう少し、むずかしいのかなあ…。
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ハヤカワ

須賀さんの「神の棘」、ハヤカワから出てるんですね。
まだ読んでいないのですが、わたし、ハヤカワがとても好きなんですよね。
というか、もともとSFとかファンタジーとかが好きなので、結果的にハヤカワの本をたくさん読んでることになるんですけど、なんとなく、須賀さんの本がハヤカワから出るのが、うれしかったりw


本屋に行って、まず、おもしろそうなのないかなーとチェックに行くのは、ハヤカワのところです。
その次に、創元SFのところかな。
自分の本棚を見てみても、ずらーっと並んでるのはハヤカワ文庫です。

古いのだと、ラリィ・ニーブンとか、ハインライン、バーバラ・ハンブリーとか、マキリップとか。
最近だと、好きなのは、ブランドン・サンダースンのミストシリーズ。
日本のだと、小川一水さん、すごい好きですね。はまってます。
短編も長編も、すごくいい。
なんていうか、どれを読んでも、うれしい方に予想を裏切られるというか…とにかく、好きです。
この方、男性なんですが、実は、最初、女性かなーと思ってたんですよね。
作品に出てくる男キャラがものすごくかっこいいんです!w
「天冥の標」の3冊目「救済群」に出てくる児玉先生とか、もう、すごい好みだったりするんです。
女である私が萌えるツボを押さえているってことは、女性なのかなーなんてちょっと思ったりしたんですが、男性とわかって、びっくりしましたw
まあ、でもとくに長編は、本格SFで、内容的にはやっぱり男性っぽいですね。
あ……萌えるツボといっても、ユーとかルーみたいな萌え方はしてないです……ああいうタイプじゃないですね、念のためw

ハヤカワで忘れちゃいけない、グイン・サーガ。
これも全巻もってます……完結しないで終っちゃいましたけどね……;;
グイン・サーガ、好きでしたね…というか、好き、というのとも違うのかな。
なんというか、本当にそのキャラが生きていて、その運命を固唾をのんで見守ってた、というか、そんな感じ。
たぶん、これは終わらないだろうな~、とは思っていたんですが、でも、栗本さんがあんなに早くお亡くなりになるとは、思わなくて……もっと読みたかった…。

あと、「時の車輪」シリーズ。
これも、途中でおわってしまいましたけど…><
やっぱり、こういう大作になると、未完になってしまうこともあるんですよね。
でも、時の車輪は、わたしが最近はまっているミストシリーズの作者、ブランドン・サンダースンが、ロバート・ジョーダンの奥さんに依頼されて公式に続きを執筆中なんですよね。
すごい楽しみです。

  1. / コメント:0

壬生義士伝

今日、ずっと前に録画してあった「壬生義士伝」をなんとなく見たんですが、これがすごいよかったんです。
新撰組の映画なんですが、近藤さんも土方さんも総司も端役。
主役は二人で、一人は斉藤一、こっちは有名ですね。これを佐藤浩一が演じていて、もう一人が、東北出身の脱藩した元藩士の吉村。
それを中井貴一が演じてたんですが、なんというか、普通の新撰組のドラマ、映画とはだいぶ違っていて、池田屋とかあの辺の華々しい新撰組っていうのは出てこないんですね。
もっと人間くさい新撰組。
この吉村という元藩士は、別に壮大な日本のため、とか幕府のためとかそういう理由ではなく、生活苦でお金のために脱藩して新撰組に入隊し、家族のために必死でお金を稼ぐお父さんなんです。
東北ですから、飢饉がひどくて、武士とはいっても下級武士でひどい貧乏暮らしなんですね。で、子供を間引かなくちゃならないくらいまで追い詰められる。
それで、脱藩して上京するんです。
なんか、その泥臭さというか、リアルな感じがすごくよくて。

わたし、中井貴一って、たぶんほどんど演技してるの見たことないんですよね。
なにかの時代もので見たことがあるかも?くらい。
それより、中井貴一といったら、DCカードのCM!w
カッパとタヌキと踊ってる姿がまず浮かびますw

でもこの壬生義士伝見て、うわー…中井貴一ってすごいうまい俳優だったんだ……と思いましたw
斉藤一がある理由から、新撰組の隊士を殺してしまうんですが、その口止め料として吉村がお金を要求するシーンがあるんですね。
ためらってためらって、やっと「黙っているから金を」と(すごい東北なまりで)言うんですけど、言った後にちらっと、笑うんですね。
その顔が、ものすごーーーく情けない表情なんです。
これがねーほんとすごかった。
一瞬でずしっと胸にキタというか、そんな感じ。

言葉が足りなくてうまくいえないんですけどね(;-_-)
そんなわけで、新撰組ものかーなんて感じで気楽に見始めたんですが、途中ぼろぼろ泣きながら、最後までじっくり見てしまいました。
ただ一つ、総司をやってたのが堺雅人さんだったことが…w
山南さん!なに総司の真似してんのっ?!としか思えなかったよ(;´Д`)
って、別に堺雅人さんが下手だとかそういうんじゃなくてw
おととしの大河ドラマの山南さん役がはまりすぎだった!ってことです、ハイw

やっぱり新撰組って好きですねー。
本とかドラマ、大河ドラマ、いろいろ見てますけど、なんでこんなに惹かれるのかなーと思うくらいツボにはまります。
壬生義士伝の原作は浅田次郎さん、らしいですね。
浅田次郎さんの本は、たぶん読んだことないですね。読んでみようかな。
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女キャラ

新刊買ってきましたvv
のだめとグイン最新刊「闘王」。
のだめはすぐに読むとして、グインをどうするか、ちょっと悩み中。
グインも前の巻から読み直したいんですが、いま、「時の車輪」に夢中でして。
第2部に突入したんですが、やっぱりおもしろいですねー。
でも11部まで読むとなると、かなり時間かかりそうなので、やっぱりグインが先かな。

「時の車輪」とてもおもしろいんですが、出てくる女の人が全部、気が強いというか、ツンケンしてるというか…なんですよねw
まあ、ほとんどの女キャラが異能者という、力のある女性なので仕方ないのかもしれませんが、なんていうか…かわいくないw
一回目読んだときは、ファイールとかアビエンダとか、ほんとうに好きになれなかったですねー。なんか理解できないんですよね。
ナイニーブもなんでそんなにいつも怒ってるの?という感じだし…まあ、設定が癇癪持ち、なわけなので仕方ないのかもしれませんがw

あれですね、やっぱり男性が書く女性というのは、なんというかしっくりこないのかな~?なんて思ったりしますね。
ん~~………でも、グインサーガでも女性キャラは、わたしはどうにも好きになれないかな、そういえば。グインは女性作家ですしね…やっぱり関係ないのかなw
須賀さんの書く女性キャラ……んー好きでも嫌いでもないかも…w
女キャラで好きなのっているかな…??
あ、ナミ!
ナミ好きですねーw
他には………
…………………ナミだけか…( ̄∇ ̄;)

結局、わたしが女キャラには興味ない、という、それだけのことみたいですねw
  1. / コメント:0


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